- 火葬のみで済ませましたが再度供養して頂きたいのですが・・・
- お通夜は自分たち身内でして、葬儀のみに僧侶をお願い出来ますか?
- 親戚から「せめて四十九日法要はしなさい」と言われています。
- 葬儀に僧侶を呼ぶか、迷っていますが...
- 後継者がいないので「永代供養」を考えていますが...
- お墓がないので、遺骨を預かって欲しいのですが...
- 生前に戒名、法名を頂きたいのですが...
- 経済的に苦しいので、たくさんのお布施を用意することは出来ないのですが...
- 家の宗派が何宗なのか、わからないのですが...
- 葬儀を済ませましたが、宗派を間違ってしまいました。父は成仏しないのでしょうか...
- 亡母にお戒名を付けていただきたいのですが、住職さんとお話ししてから決めたいのです...
- 仏壇を新しくし、「魂入れ」を頼みたいです。古いお位牌のお炊上げをしていただけますか?
火葬のみで済ませました。しかし、これで良かったのか・・ と思っています。戒名(法名)を付けて頂いて、再度供養して頂きたいのですが・・・
諸般のご事情があったのでしょうが、あとで戒名(法名)を授与して頂いて供養なさったら、「心に空いた隙間の様なものが取れた・・」という方がありました。
どうぞご相談下さい。費用も相談いたしましょう。
お通夜は自分たち身内でして、葬儀のみに僧侶をお願い出来ますか?
本来、通夜の読経と葬儀の読経は、違う意味合いを持っています。通夜・葬儀式を行うのが好ましいのですが、葬儀のみでも十分なお見送りは出来ます。
心を込めて、僧侶とともに読経・合掌してお見送りいたしましょう。
母を無宗教の葬儀で見送りましたが、親戚から「せめて四十九日法要はしなさい」と言われています。どうしたらいいでしょうか。
御母上様の御冥福をお祈りします。確かにご親戚の年配の方などは気持ちのふんぎりがつかない方もおいででしょうから、一般的な宗派で、僧侶をむかえて、法要をなさったらいかがでしょうか。読経中の30分から40分間、じっと静かに「合掌」してみて下さい。心が落ち着かれると思います。その心は御母上様にも、届くと思います。
葬儀に僧侶を呼ぶか、迷っていますが...
僧侶は通夜で「故人」にあなたは亡くなったのですよ、と話しかけます。もちろん読経の中でですが。 翌葬儀では、浄土の道を示し、導きます。そして、生きている側へ別れの悲しさの中でも、しっかり生きていくことを説きます。このひとときは、人生の大切な節目として、僧侶の役目は大きいのです。オーケストラでも指揮者がいない音楽は、いい音が出ませんよね...。
後継者がいないので「永代供養」を考えていますが...
昨今、こういう方が増えまして、各地の寺院では「永代供養墓」を建立されています。お寺によって供養料が違いますので、ご要望をうかがってご紹介します。宗派のご希望もあればおっしゃってください。
お墓がないので、遺骨を預かって欲しいのですが...
お預かりいたします。寺での四十九日法要も出来ます。
また、公営の保管施設(多磨霊園・雑司ヶ谷霊園・八柱霊園)のご紹介もいたしますので、
お気軽にお問い合わせください。
生前に戒名、法名を頂きたいのですが...
本来、戒名・法名は生前に授けられるものです。寺で授戒会をしてもらって、頂くことができます。
また、戒名料という言い方はしませんので、「お布施」として、寺に納めてください。
経済的に苦しいので、お坊さんにお経を上げていただきたくても、 あまりたくさんのお布施を用意することは出来ないのですが...
大丈夫ですよ。 本来、お布施は「お気持ち」ですから... といっても、さらに迷う方もおりますので、これくらいならという目安(予算)をお話しください。ご希望に添うように負担の少ないお布施で執り行えるよう、お寺と話をしますから。
家の宗派が何宗なのか、わからないのですが...
下の表は主な宗派のみですが、この他にもあり、13宗といわれ、派は正確にはわからないほどあります。 一度ご親戚の方にうかがってみる事をお勧めいたします。

葬儀を済ませましたが、宗派を間違ってしまいました。父は成仏しないのでしょうか...
同じ仏教ですから、成仏されていますから安心して下さい。心を込めて見送られたのでしょう? ただ戒名の形が違いますね。気になると思いますし、後々に残るものですから元来の宗派の住職に付け替えてもらうと良いと思います。
亡母にお戒名を付けていただきたいのですが、住職さんとお話ししてから決めたいのです...
もちろんです。故人の人となりなどをお話し頂いて、信女・大姉・院号大姉の説明を受けて、納得なさってから授与してもらって下さいね。戒名の中に入れて欲しい字などがあればお話し下さい。入れにくい字もありますので相談して下さい。
仏壇を新しくしました。「魂入れ」を頼みたいのです。そして、古いお位牌のお炊上げをしていただけますか。
魂入れはご本尊・お位牌にします。仏壇そのものは家具と同じですから、仏壇には致しません。お位牌のお炊上げも魂抜きをしてから致します。新しいお仏壇も地震対策をして、倒れたりしない様にしっかり固定なさって下さいね。











